女性薄毛とロゲインの効果や使用上の注意点など

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女性薄毛とロゲインの効果や使用上の注意点など

男性ホルモンによる脱毛症にはプロペシアという治療薬がありますが、女性の場合は副作用のリスクも高く、胎児に悪影響を及ぼすので使用出来ません。

 

ですが、女性薄毛でも男性ホルモンが原因となる女性男性型脱毛症というのがありますから、そのための治療薬を探している方も多いでしょう。この脱毛症に効果があり、女性でも使用することができるのがロゲインという育毛促進剤です。

 

目印ロゲインの効果で知っておきたい事

 

ロゲインの有効成分はミノキシジルという成分ですが、これはもともと血圧降下剤の治療薬の有効成分として使われていました。この治療薬を服用していた患者に、多毛症の副作用が見られたことから育毛成分としての研究が行われ、現在では育毛効果がある有効成分として使用されています。

 

ミノキシジルには血管を拡張するという効果があります。ですので、ロゲインを直接頭皮に塗ると頭皮の血流が良くなり、毛根組織に栄養や酸素がしっかり行き渡ることで、髪の成長が促進されて薄毛を改善することができます。

 

ただ、効果はあるものの、すぐに発毛するというものではなく、生え始めたかなと感じられるまでは最低でも3ヶ月、一般的に半年ぐらいはかかります。さらに抜け毛が明らかに減って、髪が生えそろうまでにはもっと時間が必要なので気長に続けましょう。

 

目印ロゲインを使う場合の注意点

 

ロゲインは男性でも女性でも使用することができますが、有効成分の割合は男性用と女性用で異なります。男性用は有効成分が5%の割合になっていますが、女性用だと2%となっています

 

これはホルモンへの影響や体への負担を考えられた割合なので、女性薄毛の改善のために使用する場合は必ず女性用を使いましょう。ちなみに、有効成分の濃度は効果には関係なく、割合が少ないからといって効果が下がるわけではないので安心してください。

 

また、ロゲインは女性男性型脱毛症だけに効果があり、他に薄毛の原因がある場合だと何の効果もありません。ですので、自己判断ではなく、使用する前には医師の診察を受けて、自分の薄毛が女性男性型脱毛症かどうかをきちんと確認してから使いましょう。

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