女性が自毛植毛する際の費用の目安

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女性が自毛植毛する際の費用の目安

医師と患者

近年増加し続けている女性の薄毛ですが、その割合は成人女性の人口の約10%、つまり10人に1人という高い割合になっています。しかも加齢だけが原因ではなく、生活習慣が大きく関わっているので、若い女性でも薄毛になる人が増えています。

 

髪は女性の命とも言われるぐらい大事なものですから、薄毛になったらほとんどの方が対策を行いますが、その中でももっとも確実な対策が自毛植毛です。

 

目印自毛植毛にかかる費用の内訳

 

自毛植毛をする際には、まず医師が頭皮や髪の毛の状態を診察します。その後、移植をしても問題ないかどうかを確認するため、血液検査などの検査を行います。これは固定費となるもので、診察料や検査料など施術に必要な基本施術料になります。

 

そしてもう一つ必要となるのが、実際に髪の毛(ドナー)を採取したり、ドナーを植え付ける手術料金です。この手術料金は、どのぐらいドナーを移植するのかによって変わってくるので、変動費となります。

 

人毛植毛では、髪の毛の本数で計算するのではなく、グラフトといって毛包を1株単位として、植毛範囲に合わせて費用を算出します。これは専門知識を持った人じゃないと計算出来ないので、自毛植毛にいくら必要かを算出するのが難しいのですね。

 

目印女性の自毛植毛の金額は?

 

女性の薄毛のタイプは、大まかに分けると女性男性型脱毛症とびまん性脱毛症の2タイプになります。女性男性型脱毛症は前頭部や頭頂部の一部分だけが薄くなるという症状で、びまん性脱毛症は全体的に薄毛が進行していく症状です。

 

自毛植毛は植毛が必要な範囲によって金額が異なりますが、このように脱毛症のタイプで、ある程度費用の目安がわかります。もちろん範囲は人それぞれ違いますが、一部位を植毛する場合は、一般的に500グラフト(約1000本)ぐらいになるので、50万円から100万円ぐらいかかると言われています。

 

全体的な薄毛だと、1000から2000グラフトが必要になるため、200万円程度必要になります。こう見るとものすごく高額ですが、定着すればメンテナンスは必要ないので初期費用しかかかりませんから、長期的に考えれば特に高いとも言えないでしょう。

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